素材
プラバン試作の様子
試作の簡単な工程です。 段階を踏んで少しずつ変化し完成していく様子をお楽しみいただけると嬉しいです。絵付け
プラバンは以前切り取ったハート型の残りを使用します。 全体にやすりがけを行い、アクリル絵具で絵付けしました。 今回の絵付けには4色の絵具を使いました。
左から
・パーマネントイエロー
・パーマネントイエローディープ
・バーントアンバー
・チョコレート
です。
4色を混ぜて使用し、銀杏の落ち葉のグラデーションを作りました。
銀杏の葉の一枚一枚が少しの隙間を残して重なり合うように描きます。
こんな感じになりました。
落ち葉の雰囲気、表現できていますでしょうか。
焼き
絵付けが終わったプラバンを焼きます。 \チーン!/
このように縮まりました。
表面に描いたイチョウが際立って見えますね。
今はやすりがけの影響で、フロスト加工したすりガラスのような状態です。
レジンを重ねるとフロスト状から透明に蘇る予定です。
下地がクリアになった時、裏面の銀杏たちがどんな風に見えてくるのかドキドキですね!
修正
表面の銀杏に思ったよりムラがあったので、もう一度絵具を塗り重ねて修正していきます。
このようになりました。
先ほどよりも表の銀杏がくっきりと見えます。
いい感じです!
成型
今回は焼いた後に成型しました。 丸型に切り取っていきます。
丸く整いました。
銀杏がやや密集している部分と少なめの部分の2つを選んで切ってみました。
サイズは直径約1.4センチです。
迷彩柄のようですね。
レジン
両面をレジンコーティングします。
つやつやになりました。
フロスト状態で霞んで見えていた裏面の落ち葉たちが見えてきました。
重なり合った銀杏の様子が見えます。
まだ背景に色がついていないので、透明な感じがありますね。
背景塗装
裏面に背景色を塗っていきます。 乾いたら再び裏面をレジンコーティングします。 表面も理想の形になるまでレジンを重ねます。
プレーンな状態のメインパーツが完成しました。
背景に色が入った事で、表面の銀杏がより際立って見えるようになりました。
裏面の銀杏もはっきりと形が分かるようになりましたね。
地面に積もった落ち葉の銀杏感、出たのではないでしょうか!
試作品思案
試作品のプレーンパーツを用いて、飾り付けの考案をしていきます。
今回は
・プレーン
・プレーンパーツにコットンパールを一粒付けたもの
・カラーパールと小豆色の毛糸でフリンジタッセルを付けたもの
の3種のバリエーションを展開出来るといいなと思います!
余力があれば形のバリエーションも作りたいです。
ギャラリーなど紹介
ものをつくる活動をしています。
見に来ていただけると飛んで喜びます。
サイトまとめ
宇田青子の活動、サイトのまとめです。
気になるサイトがありましたら、ぜひ遊びに来てください。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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